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2016年2月6日土曜日

俺たちのカメラワーク

 近年、もちろん上手いカメラマンがいる中、下手なカメラマンが上回る程に増えているように思う。そこで、フォーカス・ズーム・アイリスと三つのリングをほぼ同時に手動撮影できる本物のカメラマン(ビデオグラファー)チームを結成し、今の衰退している映像文化に物申したい。

 そして、私はバレエダンサーの紹介がきっかけで出合った、オリンピックスポーツでもある「新体操」に着目し、これを撮影するプロジェクトチームを結成したいと思いました。

 具体的に申しますと、国際体操連盟 (FIG)のような撮影チームを結成し、新体操に特化した撮影班です。

 体育館の中で同時進行しない新体操であれば、腕の良いカメラマンであればカメラ1台でも撮る事ができます。そこを、長時間競技が続くこともありカメラマン交代や、手具と選手の両方を同時に撮るカメラマン、インサートを撮るカメラマンと、役割を持つスペシャリスト集団を結成し情熱を傾けることで、新体操がよりメジャーになり国民から指示されるスポーツになれば良いなと思っております。そして、日本のカメラマンチームは凄いと言って貰える様になりたいですね。

 次に、真上からのカメラでは手具を映せても高さは分からない。もし、カメラが落ちて選手にケガさせても良いのですか? ドリー撮影なんか要らない。水平を斜めにした映像も要らない。演技後は必ず立ち上がるのに、一瞬も顔が画面から切れないようフォロー撮影して欲しい。もちろん、団体競技中は、5人を常に画面に映して欲しい。これらを守れない限り新体操関係者は満足してくれません。

 次に、ショルダータイプの放送局用4K・ENGカメラでスローモーション撮影しても、映しているのは選手だけで手具の高さは撮れていない。元ロンドンオリンピックの選手が世界選手権の解説で「手具の高さが高いですねー。」「瞬きできませんよ。」とおっしゃいました。このコメントに合わせたカメラワークをするには、手具だけ映しても意味は無く、手具と選手の両方を同時に撮るから高さが分かり選手がどのタイミングで回転し2回転していることも映ります。つまり、これこそが、スローモーション撮影の瞬間であり、瞬きできないとは、選手全員(5人)の動きを見たい為、フロアーいっぱいに広がっても中央に集まっても一人離れていても常に心地よい画面サイズで全員を撮ることを意味するのであります。なので、アップを撮りたいと思うのであれば、演技の前後ですね。
【世界初の試み】
 もし、当方がスローモーション撮影で、選手と手具の高さを同時に映し撮る映像表現をした場合、世界初の試み(カメラワーク)となることでしょう。

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