Video shoot of Japan Tour.Accompany shooting Concert Tour.☆Passion☆Artisan Spirit☆Videographer☆

2017年7月15日土曜日

親御様にも浸透したカメラワーク

【2018年3月13日更新】
カメラワークとは撮影用語ですが、世界でも例のない新体操のカメラワークを、もう8年以上続けており新たな新体操クラブの親御様にも「カメラワークが素晴らしかったです。」と言ってもらえる時代になりました。

 当方がお世話になっている新体操クラブの選手や親御様は、手具(pastorelli)の高さと選手の両方を同時に映すカメラワークを喜んでくださっております。

 また、元ロンドンオリッピック選手の解説者が、「手具の高さが高いですねー。」と言っているので、カメラマンの勤めとして撮影させていただいております。

 プロのカメラマンであっても、電動ズームに頼って撮影している者がいる。それで良いのならずっと続けているはずが、久しぶりに会ったら手動ズームで撮影していた。つまり、難しい撮影になると、電動より手動の方が仕事が出来ることを覚えたのだろう。これが素晴らしいカメラワークとなります。

 中継カメラマンは、現場の状況の中で、今、必要な被写体を瞬時に探しながら撮影しています。例えば、今、自分のカメラにタリーランプが点いている時は採用されている時であり、タリーランプが消えると次の映像を決め待機します。この行為を、次から次と絵作りを決めておけば、頻繁にタリーランプを貰えるようになり「あいつ、よくタリーランプを貰っている」と仲間からも評価されるのです。その為には、もちろん手動操作であり、美しい構図を瞬時に決め、将棋のように何手も先を読みながら映像を構成するのです。なので、「カメラワークが素晴らしかったです。」と言ってもらえるようになるのですね。

2016年2月24日水曜日

バレリーナや新体操選手のために

【孤高のビデオグラファー】
ENGレンズによるフルマニュアル撮影
リアルタイム色温度変換
 (バレエ照明に対応する色再現映像を撮る。)
世界に通用するバレエや新体操の撮影技術
究極の新体操撮影(手具の高さと選手の両方を撮る。)

【バレエ公演の映像を撮る】
 もし、プリマ・バレリーナだけを撮る依頼があれば、喜んで撮影いたします。それは、有料公演である以上、カメラマンは最後部座席であり、超望遠レンズがいります。また、袖幕に退場したりする時に撮影を停止することが出来れば4K動画撮影も可能です。寄るも良し、常に全身サイズを保って撮影するも良し、プロデューサーのご意向に沿った撮影が可能です。

 バレエダンサーや新体操選手のために、出資していただける方を求めております。当方は世界でも稀な高度な撮影技術により、バレエや新体操を撮影いたしております。それは、特定のバレエ教室や新体操クラブの発表会ビデオの撮影予算として出資金をお願いしております。このことにより、出資していただいた出資者さまには、もちろんお礼として出資者テロップ付、又は製作タイトル付による最高画質のブルーレイで贈呈させていただきます。また、主催者からのご招待状も届くことでしょう。
何卒宜しくお願い申し上げます。
Videographer TOGAJIN
トガジン 鈴木雅和
090-3718-1130
togajin@gmail.com
☆Passion☆Artisan Spirit☆Videographer☆

【おそらく当方だけの撮影技術】
1)舞台の照明の色温度(色あい)が変わっても、リアルタイムに色温度変換しているので、真っ青になったり真っ赤になったりしません。
2)新体操の手具の高さと選手の両方を映すカメラワーク
※どちらも好評で支持していただいているので実行しています。


◎ついに、有名バレエ団の有料公演を撮影させていただくことになりました。

世界に通用する映像表現のために必要です。
◎そろそろ、バレエ界や新体操界も本物を見極める時代になりましたね。折角、ご縁をいただいた世界一流のバレエダンサーさんの為にも頑張らせてください

2016年2月6日土曜日

俺たちのカメラワーク

【2017年7月15日更新】

 近年、もちろん上手いカメラマンがいる中、下手なカメラマンが上回る程に増えているように思う。そこで、フォーカス・ズーム・アイリスと三つのリングをほぼ同時に手動撮影できる本物のカメラマン(ビデオグラファー)チームを結成し、今の衰退している映像文化に物申したい。

 そして、私はバレエダンサーの紹介がきっかけで出合った、オリンピックスポーツでもある「新体操」に着目し、これを撮影するプロジェクトチームを結成したいと思いました。

 具体的に申しますと、国際体操連盟 (FIG)のような撮影チームを結成し、新体操に特化した撮影班です。

 体育館の中で同時進行しない新体操であれば、腕の良いカメラマンであればカメラ1台でも撮る事ができます。そこを、長時間競技が続くこともありカメラマン交代や、手具と選手の両方を同時に撮るカメラマン、インサートを撮るカメラマンと、役割を持つスペシャリスト集団を結成し情熱を傾けることで、新体操がよりメジャーになり国民から支持されるスポーツになれば良いなと思っております。そして、日本のカメラマンチームは凄いと言って貰える様になりたいですね。

 次に、真上からのカメラでは手具を映せても高さは分からない。もし、カメラが落ちて選手にケガさせても良いのですか? ドリー撮影なんか要らない。水平を斜めにした映像も要らない。演技後は必ず立ち上がるのに、一瞬も顔が画面から切れないようフォロー撮影して欲しい。もちろん、団体競技中は、5人を常に画面に映して欲しい。これらを守れない限り新体操関係者は満足してくれません。

 次に、ショルダータイプの放送局用4K・ENGカメラでスローモーション撮影しても、映しているのは選手だけで手具の高さは撮れていない。元ロンドンオリンピックの選手が世界選手権の解説で「手具の高さが高いですねー。」「瞬きできませんよ。」とおっしゃいました。このコメントに合わせたカメラワークをするには、手具だけ映しても意味は無く、手具と選手の両方を同時に撮るから高さが分かり選手がどのタイミングで回転し2回転していることも映ります。つまり、これこそが、スローモーション撮影の瞬間であり、瞬きできないとは、選手全員(5人)の動きを見たい為、フロアーいっぱいに広がっても中央に集まっても一人離れていても常に心地よい画面サイズで全員を撮ることを意味するのであります。なので、アップを撮りたいと思うのであれば、演技の前後ですね。
【世界初の試み】
 もし、当方がスローモーション撮影で、選手と手具の高さを同時に映し撮る映像表現をした場合、世界初の試み(カメラワーク)となることでしょう。

【お客様の声】
1)手具の投げた距離と選手の回転の動きから受ける所までの動画、あれは凄いですね!そういう見方で捉えるのはカメラマンさんだからできることですね。選手がそれを見ることが出来れば、自分で理解でき、投げる感覚がつかめるようになると思います!
2)DVDで全体の演技を改めて見ることが出来てとても楽しめました。
選手の演技で手具を投げた瞬間のカメラワーク、素晴らしかったです。
団体の演技も迫力がありました。